12,000円コース
車海老、蛤、桜海老のかき揚げなど、揚げたての天ぷら10種を中心に、前菜・お造り・ご飯・デザートまで。家庭では味わえない一品を、お気軽に召し上がることができるコースです。
前菜 3種|お造り 3種|天ぷら 10種|サラダ|お凌ぎ|ご飯|デザート 2種
このコースを予約する※ アレルギーや苦手なものがある方は事前にお知らせください。 / ※ ベジタリアン対応可(ヴィーガン・ハラールは難しいです)
法善寺横丁の石畳を、一本奥へ。
賑わいから少し離れた静かな場所に、天ぷら 天山はあります。
天山のこだわりは、カウンター越しの「対話」です。
お好みを伺いながら、次の一品に映していく。
8席だからこそできる、お客様お一人おひとりへのおもてなし。
今日いちばんの素材を、いちばん美味しい瞬間でお出ししたい。
そんな想いで、ひとつひとつ目の前で揚げています。
特別な日の天ぷらを、もっと気軽に。
ふらりと寄って、また会いに来たくなる、
そんなお店をめざしています。
16歳で京都の料亭に入り、京懐石からこの道へ。
ホテル・旅館、京都・奈良・広島と各地を渡り、
気がつけば約40年、お客様の前で料理を作り続けてきました。
実は、自分が外で食べに行く時も、私はカウンター席を選びます。
作り手の手元が見え、油の音やにおいまで届く距離。
それが料理を一番おいしくいただける場所だと、思っているからです。
譲れないのは、素材です。
アスパラを一本仕入れるにも、産地と鮮度をたしかめる。
原価の枠の中で、その日いちばんのものを揚げる。
家庭では味わえない一品を、お客様の口に運んでいただきたい。
そのために、満席のときも最後の一品まで同じ気持ちで揚げ切ります。
お客様が笑顔でお帰りになる、その瞬間まで、
今日もカウンターの向こうから、お料理をお出ししています。
カウンターで揚げたてを一品ずつ。素材の良さがはっきり分かる天ぷらでした。気軽に立ち寄れる価格なのも嬉しい。
法善寺横丁の隠れた名店。料理長の人柄も素敵で、また伺いたくなるお店です。
車海老のかき揚げが絶品でした。2階のバーAWAでもう一杯、という流れも最高です。
一品ずつ揚げたてを出してくださるので、最後まで熱々で楽しめました。接客も丁寧で居心地が良かったです。
記念日に利用しました。落ち着いた雰囲気で、季節の素材を使った天ぷらがどれも美味しかったです。
なんばの喧騒から、一本奥へ。石畳の路地に入ると、時間がふっとゆるやかになります。長さ80メートルほどの細い通りに、老舗の割烹やバーがのれんを連ねる、ここが法善寺横丁です。
はじまりは、江戸時代の寄席。やがて参拝客や芸人、旦那衆が集う茶店や屋台が並び、大阪有数の盛り場になりました。織田作之助の小説『夫婦善哉』の舞台として、その名は全国に知られています。
通りの奥には、苔に覆われた水掛不動さん。願いごとを込めて静かに水をかけ、手を合わせる。そんな光景が、今日もここにあります。
足もとの石畳は、かつての路面電車の敷石を譲り受けたもの。二度の火災に見舞われながらも、「この風情を残したい」という約30万人の声と、間口を分け合った店主たちの心意気で、もとの姿を取り戻しました。古き良き大阪の人情が、そのまま路地になったような通りです。
夕暮れに提灯の灯がともると、石畳はやわらかな光に包まれます。天ぷら 天山は、その一角に。お食事の前後に、ぜひこの横丁の空気も、ゆっくりと味わってみてください。
特にありません。普段着でお越しください。
ご予約時に事前にお知らせください。可能な範囲で対応します。
ベジタリアンは対応可能です。ヴィーガン・ハラールは天ぷら粉などの都合で難しいです。
はい、ご一緒にどうぞ。早めの時間帯がおすすめです。
他のお客様のご迷惑にならない範囲でご自由にどうぞ。スタッフの撮影は事前にお声がけください。
現金・クレジットカード・電子マネーに対応しています。
お電話にてご相談ください。
天山の真上にある、6席の日本酒バーです。お食事のあとの一杯に、ご予約不要でふらりとお立ち寄りいただけます。
日本酒バー AWA を見る席のご予約はこちらから。
天山の真上、6席のバー AWA。
料理を楽しんだあと、もう一杯。
月替わりの日本酒や、知らないお酒との出会いを、ゆとりある接客とともに。
ご予約不要、ふらりとお立ち寄りください。
※天ぷら天山とは別店舗となりますのでご注意ください。
日本酒は、米と水、
そして麹からつくられる日本のお酒。
産地や蔵によって、
すっきりとした辛口から、
ふくよかな甘口まで、
味わいは驚くほど多彩です。
むずかしく考える必要はありません。
その日の料理や気分にあわせて、
一杯ずつ気軽に。
AWAでは月替わりで全国の地酒をご用意し、
はじめての方にも
おすすめの一本をご案内します。